【小説】機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM(上下巻)

日常生活

こんにちはトロです。
前回小説版のガンダムSEEDFREEDOMは電子書籍しかないと思ってあきらめていましたが、
書店で販売していたのですぐに購入しました!

トロ
トロ

これで劇場で聞き取れなかったセリフや細かい描写を楽しむ事ができます

ヨイヨさん
ヨイヨさん

早く読んでガンダムSEEDブームに浸っていきましょう!

上下巻読んだのにかかった時間は、
3日でした。
上巻に2日と下巻に1日のペースで読み切ってしまいました。
上巻は、コンパスがファウンデーションの罠にかかって絶体絶命までを描いています。(地上戦)
下巻は、ラクス奪還の為、キラ達がファウンデーションに戦いを挑み、エンディングまで描かれています。(宇宙戦)

トロ
トロ

地上と宇宙の戦いに2巻に分かれていました。そして、新機体のライジングフリーダムとイモータルジャスティスは、上巻で出番が終了してしまいます

ヨイヨさん
ヨイヨさん

下巻の宇宙戦も読んでいて白熱する描写が多かったので楽しめましたね

そして、劇中で気になっていた
「フリーダム事件」は小説で詳細が描かれているのか!?

感想をどうぞ。

気に入った描写
フリーダムのすべての火線が解き放たれ、数多あるデストロイの武装を同時に吹き飛ばす。
ガンダムSEEDを知っている方なら「ハイマットフルバースト」と簡単に説明できるのですが、
【すべての火線】という言い回しに素晴らしい表現方法だとびっくりしました。
あと、各登場人物の心情がどういう思いでいるのか分かったので、どんな人物でも好きになってしまいました。
何より、アルバートがフリーダムとジャスティスの開発に携わっていた天才っぷりが良かったです。
アスランとシュラの戦うシーンでシュラが最強を求める為に高揚していた点も良かったです。

ヨイヨさん
ヨイヨさん

オーブ代表としての政治駆け引きを行っているカガリは、TV作品では考えられない程立派になり過ぎてびっくりでした

トロ
トロ

ミレニアムのコノハ艦長が、通信ジャミングに対してのルナマリアをすぐに出撃させる判断能力が歴戦の中生き残り続けている猛者を感じました

残念な部分
戦闘描写が比較的少なく、盛り上がりにかけてしまっている。
劇場版の冒頭のミレニアムからキラ達が出撃するシーンがバッサリ無くなっています。
西川貴教さんの「freedom」がかかりテンションが上がる一番大切な部分が無いのには残念でした。
そして、半年前の「フリーダム事件」は結局触れられず話が進んでいったのにも置き去りにされてしまいました。
ファウンデーションのパーティーの後のシンとルナマリアに何が有ったのかもバッサリカット。

トロ
トロ

誰もが一番気になっていた「フリーダム事件」が書かれていなかったのが残念でしたね。あとがきでもあえて書かなかったと話されているので映像して欲しい部分ですね

気に入った描写
シンの心を精神操作させようとして【闇が深すぎる】と驚いてしまうシーンですが、
劇場だとステラに任せてちょっとクスっと来てしまいましたが、その部分が細かく描かれていて良かったです。
上巻より、戦闘描写が多く書かれており、マリューがナタルの戦法を使用する描写やムウの密命行動にも驚きました。
何より、劇場の最後でラクスが言うセリフが聞き取れなかったのでちゃんと書いてあるのは良かったです。
びっくりしたのが、キラとラクスのその後の事も書かれていました!
内容は、言いませんが続編を作る場合どうするのか気になってしまいました。
アウラが何故レクイエムをミレニアムに撃ってしまったのかの状況も描かれていて良かったです。

トロ
トロ

たたみかける戦闘描写と勢いが凄まじく、1日で読んでしまうほどの臨場感でした

残念な部分
フリーダム・デスティニーの挿絵があるのにジャスティスの挿絵が無かった点です。
メインキャラクターの機体を書かないのはどうしてなのでしょうか。ズゴックで良かった?
あと実体剣の「フツノミタマ」が某ジャンク屋と何かしら関係があるのかも分からないです。

トロ
トロ

良い感じに分からない所は、描かれていましたが、どうしても劇場でも分からない部分をカットされている感もありました

劇場版とは違う面白さがあり、
すぐ読んでしまってしまいました。

トロ
トロ

その後、また映画を見に行ったのですが、より深く楽しめる事が出来ました

ヨイヨさん
ヨイヨさん

これで3回目ですね。さすがに限定プラモデルは売っていませんでしたね

皆さんも機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMの小説を読んで、
劇場版を見てみてください。
より楽しめるようになりますよ。

ではまた~

コメント

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