第二回HG/V2アサルトバスターガンダム 作成

プラモデル作成
頭部アップ

こんにちわトロです
Vシリーズのドッキングシステムは生産性がいいのでしょうか?

続・HG1/144「V2アサルトバスターガンダム」作成

前回はバスターパーツとコアファイターを作成しました。
デアゴスティーニからもガンダム・モビルスーツ・バイブル82号「V2アサルトバスターガンダム」も届きました!
表紙の画もかっこいいです。

「パーツ換装機能を最大限に活かし、あらゆる戦況に対応した機体」

この一文にV2の集大成を感じます。

アサルトパーツ・ミノフスキー・ドライブ・ユニット

アサルトパーツのメガビーム・ライフルとメガビーム・シールド・ヴェスバーとミノフスキー・ドライブ・ユニットを作成。
名称が全部長いので男心をくすぐります。

メガビーム・ライフルは、肉抜き部分が目立ちますが、手に持たせると隠れてくれるのでしょうか。
逆手持ちはカッコいいですね。しかしなぜ左でも持てる仕様にしなかったのか。
*設定 一般的MSのビームシールドは貫通可能。量産したビーム・スマートガンの2倍以上の出力を有する。

メガビーム・シールドは素組みでは白と青の2色のみでシールで色分けを再現できます。
これは塗装をするのでシールは使いません。
*設定 実体式シールドとビームシールドの防御装備。リア・ビットを使用して巨大なビーム障壁を展開する。
V字型ビームを発射も可能。アサルトパーツの高性能パーツになりますね。

ヴェスバーは、裏面が肉抜きがありますが、プラ板で対応できますね。
裏面もスジ彫りでディテールUPしたいところです。
*設定 F90V・F91に採用したV.S.B.Rの発展型。小型化されておりV2の挙動を阻害しにくい。

ミノフスキー・ドライブ・ユニットは、色分けもされていています。
開閉ギミックもあります。( ここがかなり重要視した部分です)
光の翼放出部分はシールになりますが、塗装すれば問題ありませんね。
V2ガンダムといえばこの部分なので、バンダイの技術を感じますね。

レッグパーツ(アサルト・バスター)

レッグパーツを作成しました。
アサルトパーツのリアクティブ・アーマーとバスターパーツのマイクロ・ミサイル・ポッドもサクっと作成。
リアクティブ・アーマーはアンダーゲートなのでゲート跡は気になりません。
メッキパーツではないので、必要なのか謎です。
マイクロ・ミサイル・ポッドは2パーツで簡単にできます。

HG説明書だと両方付ける用になってますが、アニメだとマイクロ・ミサイル・ポッド無しになってます。
これは悩みますね。

足はつま先の可動があり、換装パーツの名残りでしょうか。HGではコアファイターと換装パーツではないので残念ですね。

アームパーツ(アサルト)

アームパーツを作成しました。
アサルトパーツのIフィールド・ジェネレーターは取り外し可能なパーツになっています。
V2自体が小型MSなので小さいパーツ構成になります。
ビームシールド発生させる部分はありますが、残念なのとこビームシールドは付いていません。

ヘッド・ボディパーツ

ヘッド・ボディパーツを作成しました。
顔がイケメンすぎです。首の可動も問題なしです。
ボディパーツも色分けがいいですね。
背面のバックアップ接続部分が寂しいのが気になる点です。

完成 V2アサルトバスターガンダム(素組み)

V2アサルトバスターガンダムが完成しました!
素組みですが、スタイルも良いですね。

写真だと全体を撮ると本体が小さくなってしまう・・・

使用しなかったパーツになります。
バスター使用時に使うスカート・ショルダーパーツ。ビームサーベルの柄と謎のパーツです。

バスター仕様とアサルト仕様の2形態も別々に作成してみたいですね。

最後に全弾発射ポーズで終わりになります。
ではまた~

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