こんにちはトロです。
閃光のハサウェイから公開5年後に第2部のキルケーの魔女が上映されました。

ガンダムSEEDやジークアクスなどで製作が進行しているのか気になっていましたが、数か月前に特報が流れてワクワクしながらこの時を待っていました

ウルズハントの時にはわかっていましたが、今回のストーリーはどんな感じに展開していくのか気になりますね
ネタバレをしないように感想を書いていきますが、
個人的には、終盤のハサウェイVSレーンを見て、
パンフレット購入を決めてしまいました。
そんなキルケーの魔女の感想を書いていきます。
映画の感想

閃光のハサウェイ1作目で現在の連邦の腐敗具合や現地の生活観を分かるようにして、
マフティーが動き出すってところで続きがどうなるかって思いました。
今回2作目の感想ですが、
ストーリーは進んでいるけどハサウェイ・ギギの心情の変化がメインに感じました。
新しい登場人物が覚えきれないほど一気に増えました。
あとお色気シーンが多すぎて、ガンダムを見に来ているのに何を見ているのか?

終盤までは連邦とマフティ―達の作戦立てがメインになるのでどうも中だるみを感じてしまいました
映画館のスクリーンの問題なのか夜のシーンが暗すぎるのとキャラクターのフォーカスがブレていた気がします。
目を薄めてもぼやけていた感じでした。

日中のシーンは特に感じなかったのですが夜になると、人物の表情もぼやけていました
大きなMS戦は、ハサウェイVSレーンのみになります。
ペーネロペーが戦闘で修理の為出撃できない為、
新たに与えられたMSでレーンはハサウェイと戦いに挑みます。

新しいMSが不気味さが増しているのですが、2回戦目とあって肝が据わった戦い方をしてくれます
ガンダムシリーズは、宇宙戦闘が多いのですが地上戦での爆風などが新鮮で煙を抜けての駆け引きがドキドキしました。
νガンダムの使いどころ

予告でνガンダムが出て話題になりましたが、
まさかの登場の仕方でびっくりしました。

逆襲のシャアのシーンは1作目でも出ましたが、
ここまでハサウェイに関係してくるのかと思うと精神的にも
かなりギリギリなのかもしれませんね。
クスィーガンダムは、ガンダムもどきと言わせないシーンにもテンションが上がってきました。

ハサウェイも呪縛から解放されたような感じがしました。ハサウェイとレーンの闘いもどうなっていくのか今後の展開が気になります
結末は小説通りなら明るくはないのですが、
せめて救いを入れて欲しいと願います!
ではまた~




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