ハンドレッドエッジ アルマ 作成1

プラモデル作成

こんにちはトロです。
誕生日プレゼントで買った、
「ハンドレッドエッジ アルマ」を作成していきます。

ヨイヨさん
ヨイヨさん

箱も厚みがあり、HGのガンプラより重みがありますね

トロ
トロ

定価で8250円と普段買う物より高いので、色々緊張しています!

ハンドレッドエッジ アルマとは

追加装甲と専用兵装を装着したハンドレッドエッジ。
隠密奇襲の通常携帯に対し、強襲制圧での運用で設計される。
開発サイドからは【片道アーマー】などと呼ばれており、本気を破損させずに敵陣へ到達させるのが、
主目的となっている。
重量増加により機体バランスに変化が有り運動性能は17%ダウンしている。

ハンドレッドエッジの2作品目がアルマになります。

トロ
トロ

1作目と違う点は、オレンジパーツが赤色くらいで、他の部分は変わってないように思います

箱から出してみると大量のランナーと厚めの説明書が出てきます。

ヨイヨさん
ヨイヨさん

気持ちはMG程度だと思うのですが、製造元が全く新規の会社なので、気になりますね

ハンドレッドエッジ アルマ 作成1

まずは胴体を作成します。
説明書でなんと1.5ページの大ボリューム!
変形ギミックも考えられているので構造が緻密です。
腰の稼働はありませんが、これだけでカッコよさが分かります。

トロ
トロ

後々全体でも言えるのですが、各パーツのかみ合わせがとてもギッシリとしています。ダボ穴カットなどしていない場合は、パーツ分解時に壊れる可能性がありますのでご注意下さい

ヨイヨさん
ヨイヨさん

一つ一つのパーツがバチって組み合わさっていく感じなのでポージングなどは問題なく出来そうですね

獣の顔もパーツ分割が細かいので未塗装でもカッコいいです。
大きいパーツのせいか、ヒケが目立つ部分が多いので軽くヤスリ掛けをしています。

ハンドレッドエッジ アルマ 作成2

次は頭部を作成します。

クリアパーツは、透明とクリアブラックの2種類があります。
アルマ使用にする場合はクリアブラックを使いましょう。

ヨイヨさん
ヨイヨさん

頭部のサイドの耳が獣っぽくて可愛らしいです

トロ
トロ

バイザー無しでもカッコいいのですが、このクリアパーツが良い味を出していますね

ハンドレッドエッジ アルマ 作成3

次は腕部を作成します。
ショルダーーアーマーは、被せるタイプなので腕と干渉はしません。

手から肘部分にかけて、ビーストモードで使用する爪が取り付けられている点はグッドです。

ヨイヨさん
ヨイヨさん

写真でもわかりますが、ヒケが目立ってしまいますね。ヤスリ掛けをして仕上げをしていきたいですね

トロ
トロ

ショルダーアーマーの少し見える緑パーツが、ちょい見せでいい感じです!

ハンドレッドエッジ アルマ 作成4

腰部・脚部の作成です。

腰パーツは、難なく作れたのですが、
脚のパーツを作り間違えて、両方とも左足になってしまった時は、
復旧が大変でした。

一つ一つのパーツが一度ハメると分解しずらいほど、
ガッチリハマっているので一部白化してしまいました。

トロ
トロ

ポリキャップレスなのはいいのですが、サイドアーマーの稼働パーツが変形時に擦れてしまうので、頻繁動かすのは心配になります

ハンドレッドエッジ アルマ 仮組み完成

全てのパーツを組み合わせてハンドレッドエッジの完成です。

脚ががっしりと長身で見栄えがカッコいいです。
前回作った、ダブルオーガンダムとサイズ比較です。

トロ
トロ

「頭一個分、ハンドレッドエッジの方が大きいです。腰回りがスマートなのがひと際目立っています

そして、ハンドレッドエッジの醍醐味であるビーストモード
ビーストモードの時は、更に胴体が伸びて違和感のない姿をしています。

ヨイヨさん
ヨイヨさん

足の関節も、違和感ない構造に変形してくれるのでしっかりと立ち姿をつくれます

しかし、MGダブルオーガンダムと稼働を比べると少し物足りたい部分がありますが、
がっしりと立ち姿が出来る点は良い点です。

あとは、追加装甲と兵装の作成になりますが次回になります。

ではまた~

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