第一回HG/V2アサルトバスターガンダム 作成

プラモデル作成

こんにちわトロです
あなたは何ガンダムが好きですか?

HG1/144「V2アサルトバスターガンダム」作成

1993年放映「機動戦士Vガンダム」は、子供の時に見た最初のガンダムです。
その1年後の「機動武闘伝Gガンダム」の2作品は、特別な作品です。
そして1月19日デアゴスティーニからガンダムモビルスーツバイブル82号にて
「V2アサルトバスターガンダム」が出た記念で今回作成していきます!

書店でうってなかったので、ネットで配送待ちです。

中距離戦闘用のアサルトパーツと長距離支援用のバスターパーツを両方装備したのがV2アサルトバスターガンダムになります。
初期段階設定では片方のパーツを換装して使う想定だったが、
V2ガンダムのミノフスキー・ドライブ・ユニットの推力とアサルト・バスターのパーツ装着部分が干渉しない御かげで成り立った。
V2ガンダムの最終決戦仕様って事ですね。

大型MS世代をガンダムF91から小型化に移行してその数年後のMSがVガンダムになります。
V2ガンダム(全長15.5m)と初代ガンダム(全長18m)より小さいです。

主人公・搭乗者のウッソ・エヴィン(13歳)の主力機になりますが、
13歳って・・・ダメでしょ。


「大人の戦争に子供を巻き込むな」


のセリフは今になって納得です。子供の頃はガンダム戦ってるのが好きで見てましたから。

あと、V2ガンダムといえば「光の翼」ですね。プレミアムバンダイでは拡張エフェクトで販売されていたらしいです。
トホホ・・・現在入手するのは難しそうです。
アニメでガンダムが翼で全身を覆うシーンが印象的でした。

コアファイター・バスターパーツ一部

V2コアファイターとバスターパーツのメガビーム・キャノン・スプレー・ビーム・ポッドとビームライフルを作成。
本体はまだ作らず、周りから作っていきますよ。

コアファイターが別作成なのは有難いです。色分けと造形もグッド。
裏面は肉抜き穴が目立ちますが、パテやプラ板を使って隠せば問題ありませんね。

メガビーム・キャノンとスプレー・ビーム・ポッドは縦に合わせ目が目立ちます。
砲身部分と別パーツなので合わせ目は接着剤で簡単に消せそうです。

ビームライフルは、他のガンダム作品より丸みがかった形状になっております。
これも縦に合わせ目が出るので接着剤で対処しておきましょう。

今まで合わせ目消しが上手くできなったので
ゴッドハンドシリーズの神ヤス(120・240・400)セットを購入!
600が持っている中で一番荒い紙やすりでしたが、接着剤に対抗できず念願のさらに荒いヤスリを使っていきます!
これで合わせ目も分からないくらい綺麗になるはず!

  • 今回の課題は
  • ・ポリキャップをマスキングし、ウォーグレイモンの大惨事を避ける。
  • ・スジ彫りで全体のディールをUP
  • ・全塗装でガンプラを魅力的にする
  • プラ板でさらにディーテルを追加(NEW)

スジ彫りは前作のダブルオークアンタフルセイバーで行ってますが、さらに追及していきます。
今回はガシガシポージングさせていきたいので、関節部分はマスキングする事にします!
新しい挑戦としてプラ板を貼り付けてディテールをさらにUPさせていきます。
ついでにデカール貼りもします。

まだまだ作成には、仕事が忙しいのもあってのんびり作成していきますので、
皆さん気長にお待ちください!

ではまた~

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