日本優遇制度はどれから行う?【NISA・iDeCo・ふるさと納税】

お金の知識

こんにちはトロです。
資産形成のために金融リテラシーを高めています。
その中で、日本の優遇制度【NISA・iDeCo・ふるさと納税】は、
どれからやっていった方がいいのでしょうか?

波斗
波斗

それぞれメリットとデメリットがあるのですが、使いやすい制度はこの順番になります

注目
  • NISA(非課税運用)
  • ふるさと納税(自己負担2000円で節税)
  • iDeCo(全額所得控除)
波斗
波斗

NISAは言わずと知れた非課税で株式や投資信託が行えるので初心者にも始めやすいですね。ふるさと納税とiDeCoは、人によってはメリットが少なくなってしまう人も出てきますので確認しておきましょう

オススメNo.1【NISA】

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NISAは、年間360万円の運用が可能で、
投資枠上限1800万円内を非課税で運用可能です。
最速で5年間で上限枠を使う事が出来ます。

株価の上下はありますが、
積立投資で先取り貯金をすれば、
あとは勝手にお金が働いてくれます。
ふと思い出して、口座を見てみるとお金がお金を稼いでいる事を感じられます。

波斗
波斗

長期投資で運用を考えて、いい商品に投資を行っていきましょう

オルカンやS&P500などの積立投資がお金の動画でオススメしています。
関連動画や書籍を読んで自分が投資したい物を見つけましょう。

オススメNo.2【ふるさと納税】

給与収入と配偶者有無で控除上限額を決定させて、
その上限額内で節税が可能になります。
1回自己負担2000円で所得税・住民税の控除が受けられます。

波斗
波斗

5万円の控除上限額なら、48000円分の控除になります。詳しくは、翌年の6月ごろに届く「住民税決定通知書」で住民税が控除されたか確認する事ができます

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注意する点は、
確定申告やワンストップ特例制度で申告しないといけない点です!
申告を忘れてしまった場合は、自己負担100%になってしまいますので絶対に行いましょう。

紬

返礼品によっては、集中してしまい年内に届くのが出来ない事もあります。早めに選んでおくことも必要です

節税されているかどうかは、
あまり分かっていません。
今年は住民税決定通知書で確認してみたいと思います。

オススメNo.3【iDeCo】

60歳まで引き出せない積立投資ですが、
所得税・住民税を積立資金分、全額所得控除できます。

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毎月2万円を積立てているのですが、
所得税掛金24000円 10.21%=24504円
住民税掛金24000円 10%=24000円
48504円を毎年節税できる計算です。

こちらも確認方法は翌年の6月ごろに届く「住民税決定通知書」になります。

波斗
波斗

2020年から2万円を積立てていますが60歳まで引き出すことができないので、総資産には含んでいません。もはや縛りプレイをしている感覚です

本当に放置していたので、
確認してみると含み益約70万円で嬉しいのですが、
60歳までどうする事もできません。
コロナショックから積立てている分が、
含み益を底上げしているのですが何もできないので気にしないでOKです。

注意する点は、
所得税・住民税が控除額を下回ってしまう場合は、
iDeCoを行うメリットがあまりないです。
詳しくは調べてみたり、税理士に相談して最適にしていきましょう。

紬

60歳から引き出し可能になりますが、一括・分割引き落としで税金も変わってきます。その時になったら税理士などに相談して少ない支出で手元にお金を多く戻していきましょう

まとめ

日本優遇制度の使う優先順位をご紹介しました。
NISA・iDeCo・ふるさと納税は、
宣伝効果もあり利用が増えていますが、
まだまだ浸透していません。

利用しているだけで少数派ですので、
お金を自分の為に残していく方法を取り入れていきましょう。

波斗
波斗

最初の一歩が大変ですが一度やっていくと、どんどん生活の差がしてない人と開いていきます。来年からやろうはそれだけ損している事になるので、資産形成に図太くやっていきましょう

資産形成は、長い時間をかけておこなっていきましょう。

ではまた~

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