こんにちはトロです。
資産形成を行うために動画などの新しい情報ばかりではなく、
書籍での情報も有料になっていきます。
今回は、【父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え】をご紹介します。

タイトルに書いてあるように自由に生きるために投資のあり方を“時間”を味方につけて行う事を教えてくれました
本書には絶対に投資すべき銘柄も記載されていますが、
アメリカの株式になりますので、日本で行うと為替リスクが発生する事をご理解ください。

本書から注目するべき部分をピックアップしました
- 資産の築くルール
- 「無料」というハイリスクな行動
- ドルコスト平均法より一括投資
今回は、資産を築くルールを詳しく見ていきましょう。
資産の築くルール

このルールを守れば、お金だけでなく人生も豊かになっていきます。
考え方は、他のお金の動画や書籍を読んでも一緒になります。
バビロンの大富豪では、収入の10%を貯金する事で必ずお金が残るようにしています。

お金以外にも人生が豊かになるというのは、会社に縛られないお金が働いてくれる事で自由への選択肢を自分で選べるようになります
最初から労働力=稼ぐ力を疎かにすると、
資産形成も上手くいきません。
現在の仕事や収入に不満があるなら、
転職を行い収入UPを考えるのも一つの手です。
今のスキルを重宝していくれる仕事が見つかります。

転職をする為に今の仕事を辞める必要はなく、“転職の準備”を早めに行っていきましょう。調べて置くのも自由を手に入れるための作業です
- 収入の50%を確実に貯蓄にまわしたこと
- 借金をしなかった事
- ジャック・ボーグルのインデックス投資の教えを順守した事
ほとんどのお金の基礎知識が養える事ができます。
一攫千金な考え方を改めましょう。
収入の50%を確実に貯蓄にまわしたこと

収入の50%を貯蓄にする事は、普通に生活をしているだけではほぼ不可能です。
ひろゆきさんのお金の節約術を見てみると、お金の使わない生き方が分かりやすく語られています。

ひろゆきさんのトークスキルやキャラクターがあるので、友達に払ってもらうのを当たり前にしないようにしましょう
家計簿や節約術も必要ですが、
お金がないといけない生活を見直す事でお金は増えていきます。
借金をしなかった事

借金は常にあなた自身を“不安”にさせます。
ドラマ・漫画でも住宅ローンが車のローンがなどセリフがありますが、
ローンがあるから働く事から抜け出せなくなります。

僕自身も奨学金の返済でローンがあり前職を辞められませんでした。周りにも伝えていたので仕事は、上手く続いていましたがスタッフ間の会話の中で借金返済で苦しいといじられたりしていたのですが、自分自身は少しストレスになっていました
気にしない程度ですが、
毎度ちくちく話題に出されると本人自身は返済を行っていても、
あと何年で完済できるのかとドンドン切り込んで聞いてきます。
良い面本人を心配して仕事などを紹介してくれる
悪い面安くしても仕事をやってくれるという生殺与奪を相手に握られる状態

この時、お金の内情は簡単に公開しない方がいい事を感じました
借金がある人は、まず完済する事を最優先にしてください。
“不安”のまま資産形成をしていたら、
嫌な事からも逃れる術を自ら閉ざしてしまう事になります。
ジャック・ボーグルのインデックス投資の教えを順守した事

ジャック・ボーグルは、インデックス投資を設定した人物
低コストの徹底により、手数料を低く抑えるで利益を最大化の考え方が普及。
アクティブ運用の主流をインデックス投資を行い市場平均に連動する手法を信じ抜いた。

短期の場合は、ある程度アクティブ運用に軍配が上がりそうですが長期になるとインデックス投資を上回る事は、ほぼ不可能になります
売買に発生する手数料などのコストがアクティブ運用の足を引っ張ってしまっている要因になります。
どれだけ利益が出せていても数%の手数料があなたの資産を自由から遠ざけていきます。
お金の大学両学長のインデックス投資の考え方がオススメです。
まとめ

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教えの一部をご紹介しました。
次回【「無料」というハイリスクな行動】【ドルコスト平均法より一括投資】をご紹介します。

資産を築くルールは、どの書籍や動画などをみても一緒の事を言っていますが、それぞれのやり方は千差万別です。自分にあったやり方を続けていきましょう
お金の不安は、漠然としていると尽きる事はありません。
ある程度目標金額設定などをしていく事で、
不安を軽減する事ができます。
病気や怪我でも5日後に完全に治るとわかっていれば、
無理に行動する必要がなくなります。
いつ治るかわからないまま生活を送るのと同じです。

病気もケガも治す事を優先するのに、借金も完済する事を真っ先に行い自由に行動できるようにしていきましょう
ではまた~



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