こんにちはトロです。
皆の普通の暮らしを送るのがとても大変な時代になりました。
普通の暮らしの定義
クレヨンしんちゃんの家庭が良く上げられます。
30代で庭付き一戸建て・マイカー・子供二人・犬一人
バブル崩壊後の典型的な中流家庭の生活

これを実現させようとすると、現代ではとてもハイレベルな生活水準になっています

何がそこまでハイレベルにしているのでしょうか?
上がらない賃金
増える支払う税金・物価高騰
終身雇用の崩壊
これらの要因が追い風となって、
未来に不安しかもてない20代~30代が増えてしまったのが問題がありえます。
上がらない賃金

会社に勤めていても、
給与が1年ごとにぐんと上がる事がありません。
せいぜい5000円程度くらいの賃上げくらいではないでしょうか。

会社も利益を出すために経営をしていますが、その恩恵を受けるのは株主になってしまいます。働く人件費は、二の次になってしまうようになってしまいます
働かないと生きていけないけど、
働いても生活が楽にならないのが次の原因が関わってきます。
増える支払う税金・物価高騰

復興特別所得税や子育て支援金などの税金という支出がどんどん生活への負担を大きくしています。
消費税も3%5%8%10%と上がってきましたが、
生活が豊かになってきているかと言われると正直感じていません。
それに加えて、最近のインフレによる物価高騰や、
イラン戦争の影響でガソリン代も上がってしまっています。

賃金は増えないのに、支払い関係はどんどん増えてしまっていると、一人で生活する方が良いって考えになってしまいますね
他の国は、国民の生活が苦しいなら減税しよう
日本は、国民の生活が苦しいなら増税しよう
税金は、国の維持に必要な財源ですが、
有効な使い方をして欲しいです。

最近、社会問題の討論している動画が良く上がっているのですが【先延ばし】や【論点がずれている】などが目立っています。準備と段取りが全く伝わらないのは、聞いていても理解できないのでもう少し未来を見据えてほしいです
終身雇用の崩壊

昭和・平成時代は、
終身雇用が当たり前で退職金も多く出ていましたが、
平成後期からは、終身雇用制度も少しづつ崩壊しています。
良い点でいえば、
実力主義になっている部分でもあり、
スキルUPで賃金が上がる事です。
悪い点でいえば、
雇用年数での賃金上昇がなくなった。
一会社を退職まで勤務する事が当たり前ではなくなった。

簡単に転職して今より良い賃金になるかを自分で行動するようになりました。転職が当たり前になっているのが、会社に尽くす事が無くなってきました
まとめ

増えない賃金に増え続ける支出に実力主義になりつつ社会。
こんな事だと、普通の暮らしを手に入れるのは難しいです。
貯金だけでは絶対に暮らしが楽にならないのは目に見えていますので、
お金の勉強をして資産形成を今すぐおこなっていきましょう。

今の生活を社会のせいにせず、何をすれば生活が豊かになっていくのかを考え続けて行動をしていきましょう
今日の行動が未来への自由への道になります。
出来ないと言わず、出来たを増やしていきましょう。
ではまた~


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